マイクロソフト発、3Dデータ編集アプリ「3D Builder」がアップデート!その驚きの内容とは?

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昨年の11月にマイクロソフトよりリリースされた「3D Builder」というアプリ。

これは、アプリ上で、3Dモデルを編集したり、web上からダウンロードし、パソコンを3Dプリンタと接続することで出力することができるというものです。

マイクロソフト初の3Dプリンタ向けのアプリとして当時話題になりました。

▼「3D Builder」に接続された3Dプリンタ

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そして今週、「3D Builder」のアップデートが発表されたのです!

いくつか機能の改善があったのですが、その内容の中で最も大きな改善点は、なんと3Dプリントサービスが付加されたという点です!!

これまでの「3D Builder」は、出力するのに必ず3Dプリンタに接続する必要があり、プリンタを保有しているユーザー向けのアプリでした。

しかし、今回のアップデートで以下の画像のように、「Buy Print」ボタンが追加され、編集したデータを3Dプリントで出力したものを登録した住所に届けてくれるとのこと。

▼追加された「Buy Print」ボタン

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マイクロソフトによれば、これにより3Dプリンタを保有していないユーザーもサービスを利用できる他、一般ユーザーのプリンタでは出力が難しいような質の高いものや金属や加工プラスチックといった材料での出力が可能になるとのことです。

この新しい出力サービスは、「Cubify」というサービスを組み込むことにより可能となりました。

「Cubify」は、3Dシステムズ社が開発したクラウドベースの3Dプリントサービスで、注文から約2週間で自宅まで届くようです。

料金体系については、今回の発表では詳しく言及はされていませんでした。

その他にも、アプリに初めから付属されている3Dパーツのライブラリが大幅に拡大された点や、3Dモデルを編集するコントローラーも操作性が向上した点など、多くのアップデートが発表されました。

▼アップデートされた新しいコントローラー

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今回の「3D Builder」のように、ソフトウェア面が充実していき、一般のユーザーでも、自宅で非常に高いレベルでの3Dモデルの作成や出力を行えるように、今後もなっていくのだと思います。

そうすれば、3Dプリンタが我々の生活に馴染むのも、すぐなのではないでしょうか。

▼「3D Builder」紹介動画

参考URL

・3ders

「Microsoft updates ‘3D Builder’ app to include cloud-based 3D printing services」

・WP Central

Microsoft’s updated 3D Builder app for Windows 8.1 offers cloud 3D printing and more


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