デジカメ感覚で使える!?簡単操作のハンディ3Dスキャナー、レンタル開始!

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株式会社ノアは、今月1日より、ハンディ3Dスキャナー「Hapimo:3D」のレンタルサービスを開始しました!

「Hapimo:3D」は、複雑な接続や測定ノウハウが不要で、デジカメ感覚で誰でも容易に3Dデータを撮影できるというものです。

株式会社DMM.comと提携し、webサイトを通じて貸し出しを行っています。

サイズは高さ180mm×横260mm×奥行き55mmで、重量は1.4kg。

デジカメと言うにはかなり大きいですが、操作は非常に簡単です。

 

 

レンタル価格は2日間で税込4840円からとお手頃です!

DMM等が提供する3Dプリントサービスと組み合わせることで、身の回りのペットや人、物の3D造形物を手軽に作成できます。

 

デモの動画はこちら▼


株式会社ノア ハンディ3Dデータキャプチャ – YouTube

 

動画を見たところ、確かに操作は簡単そうです!!

今回の「Hapimo:3D」は、専門業者ではなく明らかに一般の方向けのサービスです。

 

今後、3Dプリントが普及していく中で、3Dデータの作成が間違いなくネックになってくるため、このように3Dデータをいかに簡易的に作成するのかということが鍵になってくるかと思います。

 

ただ、まだスキャンしたデータをそのまま3Dプリントできるという領域には、到底達していません。

3Dデータの修正が必要で、専門的なソフトを使用するため、そこはどうしても専門業者の手が必要です。

 

今後、3Dデータ編集ソフトの簡易化、あるいは一般の方だけで完結する3Dデータ作成のサービスがどんどん登場すれば、パーソナルタイプの3Dプリンターと共に、大きな広がりが生まれると思います!

そのような未来を夢見つつ、今日も寝ることにします!おやすみなさい!


<運営元情報>
X人の株式会社は、3D事業に特化した会社です。
3Dデータ作成のモデリーや、3Dプリントサービスの3Dayプリンターまなどを運営しています。