義手や義足を3Dプリンターで作成。医療分野での活用事例まとめ。

3Dプリンターと医療は相性が良いと言われています。

オーダーメイドだと数百万円する義手も、3Dプリンターだと数千円という価格での作成が可能です

 

人によって、容姿が違うので、オーダーメイド・一点ものに強い3Dプリンターはよく使われています。

 

今までに、義手に関わる記事も書いてきました。

同級生に義手をプレゼント?3Dプリンターを使ったオリジナルの医療器具。 – 3Dプリンターお役立ちニュース

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こちらは、3Dプリンターでファッション性の高い義手を作成したものです。

 

 

また、他に義手・義足というテーマを元に面白かった記事をピックアップしました。

 

3歳時にアイアンマンのような腕をプレゼント


3Dプリンターが大活躍!生れつき右手がない3歳の少年、アイアンマンのような義手を装着して大喜び! – NAVER まとめ

 

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少年もすごく嬉しそう!

 

アプリ×3Dプリンター×義手の組み合わせ。


アプリと3Dプリンタ活用“義手”の世界に革命起こす「handiii(ハンディ)」 | 東京IT新聞

 

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元ソニー、パナソニックの社員が開発しました。

 

 

3Dプリンターで電動義手


10代の少年が独学で3Dプリンター製の電動義手を開発、その目的とは? – GIGAZINE

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制作したのは僅か10代の少年だとか。。

 

 

医療というよりも義手のあり方が変わる

いかがでしたでしょうか?

3Dプリンターを使った様々な活用がありますが、電動やアプリとの組み合わせは面白いと思いました。

義手は本来、補佐的な役割ですが、見方によると、普通の腕よりも便利で使い勝手がいいものも登場しています。

 

個人的に印象的だった言葉で、以下の一文があります。

障害というマイナスを「プラスにしよう」

 手がないというマイナスを、空いたスペースとして活用し、より便利なツールに発展しました。

 

3Dプリンターにより、義手を簡単に安くできるだけでなく、

今までになかった新しい道具にまで昇華させてくれるかもしれませんね。

 

今後の発展に期待です。


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X人の株式会社は、3D事業に特化した会社です。
3Dデータ作成のモデリーや、3Dプリントの3Dayプリンターなどをサービスを運営しています。