見ててちょっとクセになる。3Dプリンター×虫の領域

今日のブログテーマは「虫」です。

なんでこのテーマに選んだのは自分でも分かりませんが、とりあえず書いていきます。  ※食事中の閲覧は自己責任でお願いします。

 

大学の科学者が3Dプリンターでリアルな虫模型を再現

シカゴ大学の科学者であるD. Allan Drummondさんは、古代生物を3Dプリンターで再現する取り組みをしております。

 

 

パーツごとをバラバラに造形して磁石を使って合わせているそうです。見ての通りクオリティに拘っており、精巧につくられております。

古代生物の他にカマキリといった有名所の昆虫も表現しております。

 

www.youtube.com

 

 

 

ハサミムシの折りたたり式羽根を再現

ハサミムシの羽根って凄い独特だそうで、大きく羽根を広げても自動で元の位置に戻るそうです。

https://pbs.twimg.com/media/CAMEZbOUUAAM2MH.jpg

この原理を活かして、宇宙飛行船の帆などで活用できないかと模索しております。

意外と折り紙の領域でって宇宙関係で活用されているそうで、強度の強いミウラ折りとかが採択されているそうです。折り紙すごい!

▼3Dプリンターでハサミムシの羽根を再現

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▼将来的には宇宙船で実用化(されるかも)

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詳しい動画はこちらー!

www.youtube.com

ハサミムシ、ネットでは気持ち悪いと叩かれているけどスゴい!

 

フードプリンターでつくる昆虫食

食用昆虫の欠点である見た目の悪さ(すみません)

この課題を払拭すべく、フードプリンターで食べやすい形状にして提供するというプロジェクトです。

http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2013/12/insect_plate_l.jpg

(画像出典元:http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2013/12/insect_plate_l.jpg)

http://idarts.co.jp/3dp/wp-content/uploads/2013/11/eating3dp_2.jpg

まだ具体的なモデルはできていませんが切り口としておもしろいと思いました。食糧難の観点から、将来的に昆虫食の分野は発展しそうですね。

 

まとめ

無理やり昆虫のジャンルを書いてみたけど、あまり関係性はなかったです。

 

■参考サイト

D. Allan Drummond 3d – Google 検索

スイスの研究者ら、折り紙と3Dプリンターで新技術 – SWI swissinfo.ch

昆虫は3Dプリントして美味しくいただきます! | 3DP id.arts

 

 


<運営元情報>
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3Dデータ作成のモデリーや、3Dプリントの3Dayプリンターなどのサービスを運営しています。ライターの仕事も受け付けます。