今回ご紹介するのはこちらの小さなキノコ型の模型。
台座の部分がコの字に曲がっているのが特徴です。
こちらのコの字型のくぼみ、実はあるものを挟むために作られています。
そこにあるものとは、、、
じゃーん!なんとiPhoneでしたー!!!(タイトルに書いてありますね)
そう、こちらはiPhoneのまぶしいフラッシュライトを利用してほんのり明るいデスクライトにしてしまおうという作品。
作ったのはイタリア人のデザイナーで、作品名は「Ibat-Jour」だそうです。
なんだかいいなぁ。うん。いい。イタリア人の感性とか、作品名とかよくわからないけどなんだかいいってことくらいは僕にもわかる。
このふんわりした心地よさを感じること。芸術ってきっとそういうものなんだと思います。多分。
“iPhoneのライトに挟んで光らせるという発想”は目から鱗というか、やはりデザイナー特有のものだと感じます。光を増幅するわけでも曲げるわけでもなく、ただぼんやり光らせる。
全然実用的ではないかもしれない。でも、なんかいい。
3Dプリンターを使って作られているということで、このiPhoneのライトに挟む形でいろいろ試してみたくなりました。
■参考サイト
iPhoneのライトがこんなにも愛おしく思えるなんて|WIRED.jp
<運営元情報>
株式会社メルタは、3D事業に特化した会社です。
3Dデータ作成のモデリーや、3Dプリントの3Dayプリンターなどのサービスを運営しています。ライターの仕事も受け付けます。